仙台市青葉区上杉にある『こども学心舎』は、体験を通して生きる力を育てる事を目的としています。

  • ロボット教室 1月10日水曜コース

    2018年1月12日

    こども学心舎が目指す「生きる力の強いこども」
    ロボット教室では、子どもたちの創作意欲を育て自信を持って発表できる様に指導しています。
    今年初のロボット教室水曜コースでは課題を与えて自由な発想を引き出す授業を開催しました。

    今年は全国大会に出場を目標に、
    子どもたちの創作の能力をさらに伸ばすことを重点的に取り組んでいきたいと思っています。

    子どもたちは今までの知識・経験の積み重ねを活かし、
    自分たちで応用問題もクリアできるように成長しています。


    そこで、子どもたちに新しいロボット製作の課題を出してみることにしました。
    ロボットのテーマは、

    1.勾配が急な坂道を上ることができるロボット

    2.決められた場所で自動的に停止することができるロボット


    このふたつです。

    課題を与える目的は、自由な発想を大事にしてほしいという狙いがあります。

    決められた場所で止まることができるならば、どんな止まり方でもいいからです。

    綺麗な止まり方ではなくても、
    机の角で自動的にタイヤが外れて動かなくなるロボットでもOKなんです。


    坂道を上るために、
    重量計を利用してロボットの重さを調整する必要があることに気付いた子どももいました。



    最年長のTAIGAは最終的にシンプルな形状にすることで落ち着いたようです。

    全国大会に出場したSENAはタッチセンサーを使っていました。

    子どもたちと一緒に先生も挑戦しました。
    今回はアイデアが浮かび過ぎてうまくいかなかったようです(笑)



















    先生も子どもたちも、みんなそれぞれの経験を活かして、
    思い思いのロボットを作っていました。
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