仙台市青葉区上杉にある『こども学心舎』は、体験を通して生きる力を育てる事を目的としています。

  • おやこ寺子屋開催しました! ①

    2018年1月5日

    50年前、芸能界で活躍していた宮城まり子さんは、
    ハンディキャップをもつ子どもたちのための入所支援施設を作りました。
    名前は「ねむの木学園」

    12月の日曜の朝の寺子屋の「子ども偉人伝」では、
    ねむの木学園の教育について紹介しました。

    ねむの木学園では、自分の才能を開花して
    全国で、世界で活躍しているハンディキャップのある子どもたちが多くいます。

    絵が上手で個展を開いている子ども
    歌が上手でコーラスのコンサートを開く子ども
    お茶の先生になる子ども

    けっして才能のある子どもを選んで入所させている訳ではありません。
    宮城まり子先生の愛情と情熱によって、
    子どもたちの才能が次々と開花しているのです。

    その教育とは・・・
    「妥協しない」
    まり子先生は、ハンディキャップの有無に関係なく
    子どもたちの才能を信じて愛情をもって徹底的に訓練します。

    12月の上旬に実際に現地に赴きねむの木学園の教育を体感してきました。

    「この程度で満足」と終われば、その程度の結果しか出ません。
    勉強もスポーツも習い事も・・・
    そのことを胸に刻んで欲しいと思います。






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