仙台市青葉区上杉にある『こども学心舎』は、体験を通して生きる力を育てる事を目的としています。

  • 12月の日曜の朝の寺子屋のご案内

    2017年12月16日

    ねむの木学園を訪問してから、宮城まり子先生のことが頭から離れない。
    ハンディを持った子どもたちへの愛情はどこまでも深く、
    妥協を許さない教育で奇跡を起こしてきたまり子先生。
    才能あふれるこども達の姿にも心打たれた。

    青年塾・塾長の上甲先生から
    「まり子先生の見ている先を見ていてご覧」とアドバイス頂き、
    3日間まり子先生の視線を追ってみた。

    まり子先生はどんな時も、子どもたちの表情を見逃さないように
    注意深く全ての子どもたちに優しい目を向けていた。

    どうしてあんなに心からこどもたちを愛せるのだろう?
    帰ってからさらに本を取り寄せて読みふけっている。
    涙が止まらない。

    こども学心舎の12月の日曜の朝のおやこ寺子屋の偉人伝では、
    宮城まりこ先生の生き方を紹介します。

    ◆日曜の朝のおやこ寺子屋
    12月24日(日)朝7時30分~9時00分
    場所:こども学心舎(カギの救急車・勾当台店内)
    内容:こども論語、こども偉人伝、こどもキャリアセミナーなど。参加費無料。


    以下『まり子の目・子どもの目』より(昭和58年発行)


    新品の布団に小さい子がおねしょをしていることに気付いたまり子先生
    「新しいお布団が嬉しすぎたのね」

    「ぼくたちにおてつだいさせてください」水害被害の話を聞いてハンディのある子供たちが会議を開いて街頭募金をすることに決めた。

    「あの子たちは学園に入る前、不自由だ、ダメだ、極端に言えば邪魔者。私は、ほめる事、喜ぶことで自信を持たせようと教育するよう努力した。」

    「絵を描くことの最初は、汚いものときれいなものとを生理的に区別すること。制服は汚れの目立つ白のセーターにした。汚れたらすぐに替えよう。」
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