仙台市青葉区上杉にある『こども学心舎』は、体験を通して生きる力を育てる事を目的としています。

最新のお知らせ


2020年6月26日 : 6月のおやこ寺子屋のご案内
6月の寺子屋の偉人伝は永井隆博士です。



放射線医学の研究から白血病を発病。さらに、長崎原爆投下で重症を負い、妻も亡くしながらも懸命に負傷者の治療に当たった永井博士。43歳で生涯を閉じるまで、病床から平和を全世界に訴え続けました。みんなで、ちょっと優しい気持ちになってみたいと思います。

こども論語は「仁遠からんや」を暗唱しましょう。



内容:
①こども偉人伝 ②こども論語

6月28日(日)7:30~9:00 こども学心舎(カギの救急車勾当台店内) 
参加費無料 ℡022-711-9950

*おやこ寺子屋は、こどもの生きる力を強くしたいと2015年から始めた親子の学び場です。仙台で活躍している大人のお話を聞いて自分の夢を見つけ、論語や偉人伝で優しい心とリーダーシップを育てます。親子で共通の勉強をすると子育てが楽になります。親子で一緒にご参加ください。
2020年5月20日 : 5月の寺子屋リアル開催します
【5月のおやこ寺子屋のご案内】
もしかしたら、誰かと話すことを必要としているこどもがいるかもしれません。
5月の寺子屋は教室で通常開催します。(youTubeでも動画配信します)

今月の偉人伝は「こども兵士」です。
zoomの授業をしていたらある女の子が「こどもは未来の宝だよね」と言いました。
「もちろん!でもね、こどもを宝だと思っていない国もあるんだよ」
と答えて、5月の寺子屋では「こども兵士」の話をすると約束しました。

子どもを戦争の武器替わりにする悲劇には私たちの想像もつかない原因があります。
その悲劇を回避するために必要なのは「勉強(教養)」だとこども達に伝えていきたいと思います。

内容:
①こども偉人伝「こども兵士」
②こども論語「故きを温めて新しきを知る」(温故知新)

5月24日(日)7:30~9:00 こども学心舎(カギの救急車勾当台店内) 参加費無料 ℡022-711-9950

おやこ寺子屋は、こどもの生きる力を強くしたいと2015年から始めた親子の学び場です。仙台で活躍している大人のお話を聞いて自分の夢を見つけ、論語や偉人伝で優しい心とリーダーシップを育てます。親子で共通の勉強をすると子育てが楽になります。親子で一緒にご参加ください。


2020年5月6日 : 自粛の中でも体験学習
学校の休業期間中に、
こども達の自己肯定感が傷つかないように願って
「体験を発表しよう」というzoom授業を開催しました。

このコロナ自粛期間に体験?

家にいても、
会えなくても、
身の回りのもの全て体験学習に変えられます。

今回は、
マスクを自分で作る体験。

教材は3枚の手作りマスクキッドを配布。
でも、ただの手作りキッドではありません。
部品が不完全。
重要な耳にかけるゴムが1枚分しか入れてありません。

「今はゴムが手に入りません。
身の回りにあるもので代用できるものを探そう!」
と課題付き。



いつも、何でも、簡単に
手に入るこども達が
「もらう」立場から「自分で作る」立場に変わった瞬間
こども達の目が輝き始めます。

不便、不自由、不親切がこどもの心を大きく変えるんですね。
2020年5月1日 : 12時間で劇的にこども達を変えたチャレンジ
苦労した分だけ
感動がある
私の師匠の上甲晃先生の言葉。

苦しい思いも
悲しい思いも
あまりしたくないな。

ましてや
我が子には
苦労はさせたくないと切に願います。

でも、
苦労をさせない様に育てていくと
感動を味わう事も無く、
自信を持つ事も無く、
底力をつける事も無い
味気ない人生になってしまうような気がします。

娘が小学4年、息子が中学1年の夏休み、
家族でキャンピングカーで
北海道旅行をしました。
自然豊かなトマムで朝食を済ませ
近くの無人駅に行き
「夜7時に、札幌のもいわ山頂のレストランで待ち合わせね~」とこども達に宣言。

こども達は初耳。
でも
「やっぱりな~。
ふつーの旅行するとは思ってなかった」
と息子。

お金と携帯電話を渡して
こども達を置き去り…
いえいえ置いて別れました。

今なら、
虐待!
放任!
無責任な親!と非難されますが、

事前に夫と
こども達の使うだろうルートを調べ、
万が一の場合も想定し、
GPSを駆使して
その上で実行したチャレンジ。

夜7時
約束の場所に
息を切らして走って来た
娘と息子の顔は今でも忘れません。

25年間の子育てで一番良い顔です。
今でもまだあの時の顔がNo. 1。

妹が寝てしまったので負ぶって歩いたんだ。
電車の中で知らないおばあちゃんにおにぎりもらったの。
道に迷って沢山の人に道を訪ねた!
報告が止まりません。

わずか12時間で
こんなにこどもは変わるのだと驚きました。

親も覚悟を決めて
こども達の内なる力を信じると
ちゃんと乗り越えてくれると思います。
2020年4月29日 : 安全なマスクをこども達へ
こども学心舎で
こども達に配るマスクにはこだわりがあります。
中に紙マスクを入れられること。

まだ第2波が来たり、
ウィルスが強力になってやってくるかもしれません。
世界中でマスクの争奪戦が起こるかもしれません。

だから
オシャレだけでなく
再生可能と安全性を重視しています。

これからの時代、何が起こるか分からない!と
危機管理。





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